マウスピース矯正で出来ることとして

1,歯並びを治す
マウスピースを約1週間ごとに新しいものに交換して、少しずつ歯を動かして歯並びを治します。

2,顎関節症を治す
マウスピースを入れることにより、マウスピースの厚さの分だけかみ合わせの高さが高くなります
そのため奥に押し込められていた顎関節が前方に移動することにより顎関節の負担が減り、
顎関節症の症状が改善していきます。

3,いびき、睡眠時無呼吸症候群の症状改善
マウスピースを入れることにより、マウスピースの厚さの分だけかみ合わせの高さが高くなります
そのためのどの奥に押し込められていた舌がゆるんで、のどの奥にスペースができて、呼吸が楽になります。

このように、マウスピース矯正はワイヤー矯正と違って、歯並びだけでなく、顎関節症いびき、睡眠時無呼吸症候群の症状改善を行うことができる矯正方法です。この様なお悩みをお持ちの方はマウスピース矯正を行っている歯科医院にご相談されると良いかと思います。

投稿者:加藤歯科医院 院長 加藤気白