今日は、子供の矯正について説明したいと思います。

真ん中上の、このような歯並びの場合、

顎の幅が小さくてから歯が入りきっていない状態です。

これを治すには、顎の幅を広げてあげる必要があります。

その時に使用するのが、「床矯正装置」といいます。

このような装置で、真ん中に拡大するネジが付いています。

4日に1回、ネジを45°回転させていきます。

また4日経ったら、またネジを45°回転させます。

約一週間に、2回拡げていくことによって、

だいたい半年で順調にいけば10ミリぐらい顎の幅が広がっていきます。

顎の幅が広がると、左上のような歯並びになります。

ただしこのように広がった場合も、

どうしても後に戻ろうとする力が働きますので、

広がった状態を維持するために左下のような装置を使います。

これはワイヤーが表側と裏側から理想の形になったように作られています。

これをはめてあげることによって、理想の歯並びにすることができます。

このような矯正にご興味のある方はぜひ当院まで一度ご相談ください。